当院は無症状濃厚接触者へのPCR検査キットを配布しております。

東京都からの要請を受け、当院では症状のない濃厚接触者へのPCR検査キットを配布しております。
配布できる検査キットが限られているため、主に当院で診断された方の濃厚接触者を対象に配布しておりますが、出産を控えている方や就業再開のために検査が必要な方などはご相談下さい。
ただし、検査キットを申込される方は、都内在住で新型コロナウイルス感染症の無症状濃厚接触者に限られておりますのでご了承ください。検査キット配布はなくなり次第終了となります。

東京都福祉保健局ホームページ「新型コロナウイルス検査情報サイト」から「検査キット配布申込書」をダウンロードし、記載した上ご持参ください。来院される前に必ずお電話でご連絡ください。

本検査キットでの検査は自宅待機期間解除の2日前程度(濃厚接触したコロナ感染者の発病後5-6日後)に検査することをお勧めいたします。

なお、東京都では濃厚接触者への抗原定性検査キットを配布しております。申込期限も令和4年3月21日まで延期されました。ただし、こちらも検査キットがなくなり次第終了となります。お申し込みは専用WEBサイトまたはコールセンターにお願いいたします。

専用WEBサイト;https://tokyo-testkit.com/
コールセンター;0570-001-189(9:00~19:00)

第3回目の新型コロナウイルスワクチン接種について

●新型コロナウイルスワクチン第3回目の接種については2回目接種後8か月を経過した者から接種対象となります。ただし医療従事者は2回目接種6か月後、高齢者は2回目接種7か月後に前倒しとなり接種できることになりました。小平市では超高齢者を優先して令和4年1月22日から開始される予定です。第3回目の接種は自治体から接種券が郵送された方から順次予約ができます。逆に言うと3回目の接種券が届いていない方は予約ができません。

●当院では小平市予約センターを介さずに予約を受け付けることにいたしました。予約は直接来院もしくは電話にて受け付けいたします。直接来院して予約される方は、午後2:45~4:30の時間帯は体調不良の方を診察していますので、この時間帯はご来院されないようにお願いいたします。大変申し訳ございませんが、お電話での予約は午前中は受け付けておりません。お電話での予約は午後4時から受付いたしますので、よろしくご了承のほどお願いいたします。

●予約に際して接種券番号を確認いたしますので、直接来院される方は接種券をご持参ください。また、お電話で予約される方も、お手元に接種券をご用意してからご予約下さい。

●基本的に当院では当院の診察券をお持ちの方を接種対象としています。当院の診察券をお持ちでない方で当院での接種を希望される方は電話での予約はご容赦ください。ご面倒でも直接来院の上ご予約下さい。

新型コロナウイルス対策「ワクチン追加接種」篇|政府インターネットテレビ (gov-online.go.jp)

2022年1月8日 | カテゴリー : 医療情報 | 投稿者 : 仲谷クリニック

11月8日~14日は全国糖尿病週間です。

糖尿病週間

糖尿病は無症状のまま進行し全身の血管炎症を引き起こす疾患です。脳梗塞、心筋梗塞等の動脈硬化疾患を惹起するだけでなく、認知症やある種の発がんリスクも高めます。糖尿病の診断および治療には血液検査は必須です。血縁者に糖尿病がいる方は糖尿病になるリスクが高く、知らない間に重度の糖尿病となっている場合もあります。ご自身の健康状態を把握するために是非健康診断などで血液検査を受け、異常があった場合医療機関に相談いたしましょう。

2021年11月10日 | カテゴリー : 医療情報 | タグ : | 投稿者 : 仲谷クリニック

がん検診を受けましょう!

毎年人間ドックを受けている方で異常がないと判定されると翌年まで癌にならないと勘違いしている方がいます。毎年の人間ドックは車の法定点検とは違います。車の点検をしていれば翌年まで故障しないと勘違いしている方がいますが、外車では点検後に故障することはよくあることです。日本車は性能がいいため故障しないのであって、点検していれば翌年まで故障しないと錯覚しているのです。中年以降の年代は、いつ癌になっても文句は言えません。一部の癌を除き無症状の癌は何かしらの検査をした結果により発見されており、がんの進行度はその検査のタイミングに依存します。検査をしなければがんは見つからないのです。早期癌の多くは偶然に発見されており、がん検診を受けることはその偶然機会の一つです。是非がん検診を受けてください。また、定期的に医療機関に通院していれば、癌になっても早期がんで発見されると勘違いしている方もいますが、医療機関に定期的に通院していても検査を受けなければ偶然の機会を逸し癌を発見することはできません。

2021年8月8日 | カテゴリー : 医療情報 | 投稿者 : 仲谷クリニック

血圧の薬は血圧を下げるために服用するのではありません。

血圧の薬を飲みだすと一生続けないといけないので飲みたくないという方がいますが、これは大変危険な考えです。高血圧の治療は血圧を下げるために服用するわけではなく、高血圧により発症する合併症を予防するために治療を行っています。高血圧の治療が遅れれば遅れるほど心臓に負荷がかかります。早ければ50代60代で心不全を発症する方がいます。一度心不全を発症すればそれこそ一生薬が必要で、高血圧の薬だけでなくそれ以外の心保護薬を服用しなければなりません。また治療をしても自分勝手な判断は死期を早めることになるため、医師の指導に従い、定期的な検査で心臓評価をすることが大事です。

2021年7月12日 | カテゴリー : 医療情報 | 投稿者 : 仲谷クリニック