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当院ではメールマガジンで医療情報や臨時休診日などをお知らせしておりましたが、新型コロナウイルス感染症蔓延のためにお伝えする医療情報が極端に少なくなったこととなり、大変勝手ながら令和3年3月でメールマガジン配信を終了とさせていただきました。令和7年1月より新たにLINEに公式アカウント設定いたしました。是非ご登録をお願いいたします。
TEL.042-341-5270
〒187-0043 東京都小平市学園東町3-3-36
東京都では、一定の条件を満たす気管支喘息の患者を対象に医療費の助成を行っていますが、平成30年4月1日より制度が変わります。
*平成30年4月1日以降の診療分から、保険診療窓口負担額のうち、月額6,000円までは自己負担となります。
*月額の自己負担額は、各医療機関(病院、診療所、薬局)で「自己負担限度額管理票(東京都大気汚染医療費助成用)」に記載してもらい管理します。
*同じ月に支払った各医療機関の医療費を合算し、月額の合計が6,000円に達した時には、その月はそれ以上の患者自己負担はありません。
*満18歳に達する月の末日までは、対象疾病の医療費(保険診療の窓口負担額)は全額助成されます。
制度に関するお問い合わせ先は、東京都福祉保健局健康安全部環境保険衛生課
電話;03-5320-4492(受付時間:月曜から金曜日 午前9時から午後5時)
平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方で、第1期の日本脳炎ワクチンの接種漏れがある場合、特例として不足回数分を第2期の接種期間の間に定期予防接種として接種することができるようになりました。
第1期接種漏れのため追加の予診票が必要になった場合、小平市健康推進課(℡:042-346-3700)にお問い合わせください。追加予診票の発行には母子健康手帳が必要となりますのでご用意ください。
平成27年に千葉県で日本脳炎の発症報告がありました。関東地方にも日本脳炎媒介蚊が存在しますので未接種の方は、ぜひ接種されることをお勧めします。
梅毒感染の報告数が2010年以降激増しており、日本性感染症学会より「梅毒の流行に関する注意喚起について」の周知依頼がありました。
「梅毒の流行に関する注意喚起について」
http://jssti.umin.jp/pdf/baidoku_cyuikanki160412.pdf
統計では、昨年感染した女性のうち15~35歳が6割を占めて、若年女性の患者報告数が増加する傾向にあります。近年、感染した妊婦の胎盤を介して胎児を感染させる「先天梅毒」の増加が懸念されております。
梅毒では不特定多数の人との性的接触はリスク因子であり、オーラルセックスやアナルセックスでも感染します。性交渉がなかったにもかかわらず、妊娠後にオーラルセックスで感染して子供が先天梅毒になった症例も報告されています。自覚症状のないままに誰かに感染させる可能性がありますので、不特定多数の人との性的接触は避けましょう。