*高齢者の肺炎球菌ワクチン助成は、令和6年度より65歳の年齢限定となりました。今後66歳以上の方は補助の対象とはなりませんので、ご了承ください。令和7年度からは小平市在住の方の助成金は4,000円となっております。
*高齢者肺炎球菌ワクチンの小平市と国分寺市の相互乗り入れが実施されています。国分寺市在住で当院での接種を希望される方はお問い合わせください。国分寺市在住の方の自己負担金は4,000円で小平市民の方と異なりお得になっています。
カテゴリーアーカイブ: 医療助成
旧優生保護法による手術を受けた方への補償制度
帯状疱疹ワクチンの定期接種化について
令和7年度より帯状疱疹ワクチンが定期接種化されることになります。定期接種の対象者は65歳の人、当面は経過措置として65歳以上の5歳年齢ごとの者が対象となる予定です。定期接種化された場合接種費用や市の助成額は現在検討中となっています。また、現在実施している50歳以上の任意接種費用助成については令和7年度以降実施するかどうか検討中となっています。それゆえ、シングリックスの任意助成は令和6年度中に終了となる可能性があり、2月、3月に1回目接種された場合、2回目の接種は助成が受けられない可能性がありますので注意しなければなりません
難病医療費助成開始時期が早まりました。
旧優生保護法による優生手術などを受けた方へ
確定申告の際、医療費控除を忘れずに申告しましょう
令和元年7月1日より指定難病が追加されました。
「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律」の施行について
肺炎球菌ワクチンを接種いたしましょう
東京都大気汚染医療費助成制度改正のお知らせ
東京都では、一定の条件を満たす気管支喘息の患者を対象に医療費の助成を行っていますが、平成30年4月1日より制度が変わります。
*平成30年4月1日以降の診療分から、保険診療窓口負担額のうち、月額6,000円までは自己負担となります。
*月額の自己負担額は、各医療機関(病院、診療所、薬局)で「自己負担限度額管理票(東京都大気汚染医療費助成用)」に記載してもらい管理します。
*同じ月に支払った各医療機関の医療費を合算し、月額の合計が6,000円に達した時には、その月はそれ以上の患者自己負担はありません。
*満18歳に達する月の末日までは、対象疾病の医療費(保険診療の窓口負担額)は全額助成されます。
制度に関するお問い合わせ先は、東京都福祉保健局健康安全部環境保険衛生課
電話;03-5320-4492(受付時間:月曜から金曜日 午前9時から午後5時)



