令和7年4月1日からの高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について

*高齢者の肺炎球菌ワクチン助成は、令和6年度より65歳の年齢限定となりました。今後66歳以上の方は補助の対象とはなりませんので、ご了承ください。令和7年度からは小平市在住の方の助成金は4,000円となっております。
*高齢者肺炎球菌ワクチンの小平市と国分寺市の相互乗り入れが実施されています。国分寺市在住で当院での接種を希望される方はお問い合わせください。国分寺市在住の方の自己負担金は4,000円で小平市民の方と異なりお得になっています。

2025年3月31日 | カテゴリー : 医療助成 | 投稿者 : 仲谷クリニック

帯状疱疹ワクチンの定期接種化について

令和7年度より帯状疱疹ワクチンが定期接種化されることになります。定期接種の対象者は65歳の人、当面は経過措置として65歳以上の5歳年齢ごとの者が対象となる予定です。定期接種化された場合接種費用や市の助成額は現在検討中となっています。また、現在実施している50歳以上の任意接種費用助成については令和7年度以降実施するかどうか検討中となっています。それゆえ、シングリックスの任意助成は令和6年度中に終了となる可能性があり、2月、3月に1回目接種された場合、2回目の接種は助成が受けられない可能性がありますので注意しなければなりません

2025年1月29日 | カテゴリー : 医療助成 | 投稿者 : 仲谷クリニック

令和元年7月1日より指定難病が追加されました。

「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づく難病医療費等助成の対象疾病(国の指定難病)は、これまで331疾病とされていましたが、令和元年7月1日から以下の2疾病が追加され、指定難病は全体で333疾病となりました。

新たに追加された疾病;
膠様滴状角膜ジストロフィー
ハッチンソン・ギルフォード症候群

難病罹患の申請には難病指定医による診断書が必要です。難病指定医は各難病により異なりますので、難病に罹患されている患者家族の方は主治医にご相談ください。

blankblankblankblank

2019年8月28日 | カテゴリー : 医療助成 | 投稿者 : 仲谷クリニック

東京都大気汚染医療費助成制度改正のお知らせ

東京都では、一定の条件を満たす気管支喘息の患者を対象に医療費の助成を行っていますが、平成30年4月1日より制度が変わります。

*平成30年4月1日以降の診療分から、保険診療窓口負担額のうち、月額6,000円までは自己負担となります。
*月額の自己負担額は、各医療機関(病院、診療所、薬局)で「自己負担限度額管理票(東京都大気汚染医療費助成用)」に記載してもらい管理します。
*同じ月に支払った各医療機関の医療費を合算し、月額の合計が6,000円に達した時には、その月はそれ以上の患者自己負担はありません。
*満18歳に達する月の末日までは、対象疾病の医療費(保険診療の窓口負担額)は全額助成されます。

制度に関するお問い合わせ先は、東京都福祉保健局健康安全部環境保険衛生課
電話;03-5320-4492(受付時間:月曜から金曜日 午前9時から午後5時)

blank

2018年3月1日 | カテゴリー : 医療助成 | 投稿者 : 仲谷クリニック